道東弾丸ツアー 斜里岳(後編) 2017/08/24

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 トップの写真を見ると分かるように、僕たちは、斜里岳山頂に立った。経験が豊富な人にとって、斜里岳は、特段に難しい山ではないが、緊張を強いられたり、落石や滑落の危険は、いつも、纏わり付く…。無事に帰ってこその登山の完結…。彼女は、この後編で、思わぬ弱点をさらけ出す…。微笑ましくも健気な物語り…。





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 羽衣の滝を過ぎると、斜度は増し、滝が連続して現れる。それぞれに名前があり、何処かに名札なり標識があるのだろうけど、その殆どを記憶していない。それはつまり、緊張して、そんな余裕がなかったということなのか…。果たして、彼女もそうなのかどうかを訊ねる勇気はなかった。
 
「あら、全部見たわよ…」
 
なんて答えが返ってきたら、なんともショックで、立ち直れなくなってしまう…。
 
 
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滝の渡渉は緊張する…
 
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高巻き
 
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 この頃から、気になっていたことが現実になってきていた。上空の雲の激しい動きから、僕たちは、今日は風が強いことを予想していたのだ。谷間から空が拡がり、辺りも開けると、沢の中を風が走り出すのだった。きっと、稜線に出ると、それを、もっと実感することになるだろう。多少の不安を抱きながら、最後の長い滑滝(なめたき)に差し掛かった。「霊華ノ滝」という…。
 
 
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霊華ノ滝
 
 
 初めて訪れた時、この滑滝が、イヤな感じだったのを憶えている。足を滑らせたら一巻の終わり、という恐怖感があったからだ。でも、彼女を見ている限り、そんな気配がない…。集中しているのか、ただ鈍感なだけなのか。いや、きっと、楽しんでいるのだろう…。振り返ると、滑滝は、遙か下まで落ち込んでいた…。
 
 
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流れの縁を慎重に…
 
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岩床は、意外に滑らない…
 
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ピンクテープの箇所で、対岸へ渡渉する…
 
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難なく、渡った…
 
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こんな所です…
 
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振り返る霊華ノ滝
 
 
 この滝で、実質、沢歩きは終わりになる。源流部に近付くと、水量は減り、やがて、上二股の分岐に出る。帰りは、この分岐から新道の尾根ルートに入ることになる。ここで、僕たちは小休止を摂り、待ち構える急登に備える…。コースガイドによると、8合目を過ぎた辺りになる。そして、9合目の箇所には、「胸付八丁」などという、戦意喪失するような看板が掲げられていたが、まだ、あるのだろうか…。
 
 
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源流部に近付く…
 
 
 上二股からの急登は、普通の登山道になり、もう、危険な箇所はない。僕は、ジワジワと登る斜度では、彼女のスピードに敵わないので、先に行ってもらうことにする。こうした、苦しい道は、それぞれのスピードで登った方が良いと思う。そう伝えると、彼女は、大きく頷いて、先に行った…。
 
 僕にとって、ここが一番苦しいことは分かっていた。今年は、結構登ってきた方なので、心肺能力は回復したようだけど、脚力が伴わない。ちょっと無理をすると、脚が痙りそうになる。ゆっくりと登って、益々、斜度が増す頃、あの忌まわしい、「胸付八丁」の看板を目にした…。案の定、僕は、萎えた…。
 
 
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9合目
 
 
 苦しい道は、益々、急になり、足下は、ガレの道に変わってゆく…。最後のザレ混じりの岩場を、ジグを切って頑張ると、待望の「馬の背」に到達する。やはり、凄まじい強風に晒された。風が強かったら、先に進むように伝えたはずの彼女は、馬の背の這松の陰で、僕を待っていた。寒かっただろうに…。
 
「先に進んでも、風を凌げそうな場所がないから…」

そう言って、彼女は微笑んだ。僕の脚も限界に近かったけど、彼女の身体を、これ以上冷やしてはいけないと思い、直ぐに、山頂へと向かった。彼女は、這松の陰にデポしてある、誰かのストックを見て、自分もデポした。これが、後に、彼女を苦しめる結果になる…。
 
 
 強風は、稜線を駆け抜けていた。南西の風で、冷たくて堪らないという風ではなかったことが幸いだった。時折、僕でさえ、身体を持っていかれそうになる。風速にして、最大瞬間は、15メートルは超えていたかも知れない。
 
 山頂は、馬の背から、ひとつコブを越えて、その先にある。稜線通しの道だけど、這松の陰や、北側斜面に入ると、ウソのように風は弱まる。ホッとするけど、それは束の間のことだ。幾度か爆風と闘いながら、コルに出て、最後の登りに差し掛かる。コルには、金属製の祠があり、手を合わせ、ここまでの無事に感謝し、これからの安全をお願いする…。山の中では、何故か、心が綺麗になる僕だった…。
 
 
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馬の背を後にして…
 
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風は凌げる這松帯
 
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山頂部分は、ガレの道
 
 
 強風に晒される斜里岳山頂への道だったけど、高曇りの天気は、ある程度の展望も用意してくれていた。彼女が、残雪期に登ったという海別岳も、雲を覆いながらも、間近に見えている。山では、曾て登ったことのある山を見つけると、その思い出も蘇る…。長く登山を続けると、あの山この山と、思い出ばかりを見つけてしまうことになるかも知れないね。
 
 
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海別岳
 
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馬の背を振り返る
 
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ガスが流れてくる…
 
 
 爆風の山頂に、彼女が到達した。立っているのも容易じゃない風が舞う。午前11時45分のことだった。清岳荘からの、大凡のコースタイムの4時間を、休憩込みで5時間かかったけど、まあまあだったと、僕は思いたい…。
 
 爆風の中、山頂到達の喜びを分かち合う余裕もなく、記念写真を撮るのが精一杯だった。
 
 
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普通のポーズ
 
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アルペン踊りのポーズ
 
 
 どんなに強風が吹き付けようと、彼女のハイテンションには敵わない…。喜びは、全身に表れ、ポージングも様々だ。さて、アルペン踊りのポーズだけど、これは、さっちゃんと彼女のふたりで、ニセイカウシュッペの山頂で、初めて披露したポーズだ。その日、大槍の天辺でも、このポージングで写真に収められている。さっちゃんがお気に入りで、SNSで発信した。人気があったのは言うまでもないが、なんと、それを真似をする人が出て来た。別に、どんなポーズを取ろうと勝手だけど、オリジナルは僕たち3人のものだと、言っておく!
 
 
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アルペン踊りのデビュー作
 
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これぞ、アルペン踊り
 
 
 まあ、話が横道に逸れてしまったけど、斜里岳山頂の風は、横道に逸れないばかりか、爆風は続いていた。僕は、早々に、山頂から一段下がった所に下りた。そこは風も弱まり、絶景も楽しめる。ふと見上げると、山頂へ、ひとりの旅人が到達する。すると、山頂から去ろうとする彼女に、何事か話し掛けている。どうやら、写真撮影を頼まれたようだ。その光景を眺めながら、その旅人のポーズが、可笑しかった…。どんな写真になったのか、見てみたい気もした…。
 
 
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真剣に写真を撮る人と、真剣にポーズを決める人…
 
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手前の海別岳の向こうに、知床連山の硫黄山が望める…
 
 
 
 山頂での、ちょっとしたイベントが終わり、彼女が下りてくるが、なにか、様子がおかしい…。一段下がった三角点のあるところで、僕は待っていたけれど、なかなか下りてこないのだ。いや、下りてはいるのだけれど…。そこは、緩い下り坂だ。慎重に、というか、おっかなびっくりと歩いている。完全に腰が退けている。それは、今までの彼女を見ていた限り、初めて目にする光景だった。僕は、わざとだと思ったくらいだ。僕は、訳も分からないまま、駆け上がり、訊ねた…。
 
「どうしたの?」
 
「怖いの…」
 
「なんで?」
 
「だって、滑るんだもの…。こういう道…」
 
「………」
 
要するに、ザレ場という、細かな砂状になっている斜面が怖いという。また、ガレ場のような、浮き石の覆い道も苦手で怖いという。今まで、十勝岳も、芦別岳も、上ホロカメットクなど、そんな場所の多いところは歩いているはずなのに…。
 
「男体山なんて、こんな道じゃなかった?」
 
「そうなの、だから怖かった…」
 
彼女は、思わぬ弱点を持っていた。確かに、ザレ、ガレの道は、簡単だとは言えない。僕にしたって、何度も転んでいるし、そのために、擦り傷の絶えない山行もあった。
 
「わたし、絶対に転びたくないの…」
 
そうハッキリと宣言する。そりゃ、そうだ。転ぶことで怪我をする方が、何倍も大変なことだ。彼女の主張は真っ当で正しい。それでも、下りなければ帰られないのも事実だから、頑張るしかない。手を貸そうとしても、彼女は、それを好まない。巻き込みたくないというが、それが本当の理由かどうかは分からない。でも、ひとりで下りられることを覚えることの方が、大切なのは、確かだ。
 
「ゆっくりでいいよ。靴の底はフラットに、エッジで立たないで…」
 
「はい…」
 
「のけ反らないで、重心は、もっと前に…」
 
「はい…」
 
とは言っても、完全にへっぴり腰だ。僕は、それが可笑しくて、
 
「なかなかいいね、へっぴり腰…。かわいいわ…」
 
と言って、からかう…。本当は、気を紛らわせてやろうと思っているだけだけど…。
 
「ストックを置いて来るんじゃなかった…」
 
あっ、そういうことか、今まで、こんな姿を見たことがなかったのは…。ストックが身体の一部になっているとしたら、無ければ、より不安になって当然だった。僕は、今まで、ストックを使わないで来たから、それに気付かなかった…。彼女は、突然、
 
「ヘッピリーナ、頑張るぞ!」
 
と、聞き覚えのない言葉を発し、自分を元気づけた。
 
「ヘッピリーナって、なんか格好いい名前だな。本当はかっこ悪い姿なのに…」
 
「なーに、それ!」
 
いつもの彼女に、戻った…。
 
 

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斜里岳山頂から下る
 
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爆風に耐えて…
 
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海別岳
 
 
 馬の背まで、ザレとガレの道は、繰り返し続く。彼女にとっては苦難の道になった。それに加えて、もの凄い風が吹き付ける…。
 
「どうして、オイちゃんは、普通に歩けるの?」
 
「慣れただけだと思うよ…」
 
と、答えるしかない…。彼女は、何とか慎重に、馬の背まで下りてきて、ストックを回収した。次の登山路も、ザレの混じった岩場の急斜面の下りから始まる。どうやら、気持ちが委縮して道筋を掴めない様子なので、僕が先導する。ザレの中にジグは切られているが、不鮮明だ。その訳は、多くの人が、色々なジグを切ったり、慣れた人など、直線で滑り降りたりと、本来のルートを分断してしまうのだ。
 
「おれの歩くとおりに来るんだよ…」
 
「はい…」
 
はい、と答えるときの彼女は、本気モードだ。迂闊に冗談など言えない。ストックを手にした彼女は、少しだけ、復活してきた。道は、徐々に、普通の山道に変わってくる。そうなれば、彼女本来の姿に戻る…。
 
 途中、風も凌げる快適な場所で、お湯を沸かし、カップ麺とおにぎりの昼食を摂る。強風に晒され、冷えた身体が温まった。気付けば、緊張の連続だったのか、何だかホッとする時間だった。馬の背から山頂までの時間は、決して良い条件ではなかったけれど、経験という意味では、何かを得たのかも知れない。これから先、山登りを続けていたら、色々な場面に遭遇する。悪い条件を経験しているかいないかで、その場を凌げるかどうかの分岐点になる場合がある。後の彼女の山旅で、何かに役立ってくれたのなら、斜里岳も喜んでくれるだろう…。
 
 
 帰って来て気付いたけど、ヘッピリーナの、あの輝かしいへっぴり腰の写真が、1枚も撮られていない…。残念といえば残念だけど、僕も真剣に見守っていたのだと分かっただけでも、カメラマンとしては失格だけど、人としては、合格だと思いたい…。
 
 ちなみに、彼女は一度も転んでいないが、僕は二度尻餅をついた…。結局、僕の方が下手くそだったというオチに、納得しているわけではない…。

 
 
 
 沢ルートからの下降も考えたが、結局、上二股から新道に入る。リスクは少なくという判断は正しいよね。新道の下りは、熊見峠という小さなピークを通過する尾根道なので、多少のアップダウンがあり、元気があれば、楽しい稜線歩きを堪能できる。その頃に、僕が元気を保っているかどうかは、分からないけどね…。
 
 上二股から、疎林帯のトラバース道が、延々と続く…。そこを脱出するかのように、這松帯の急斜面を登り切ると、いよいよ稜線上に出る。展望は開け、気分も爽快になる。心配していた僕の元気も、何とか保っていた。当然、稜線好きを自認する彼女のご機嫌は、頂点に達する…。これは、保証する…。
 
 
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こんな風景の大好きな彼女は…
 
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こんなに、ご機嫌です
 
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登ってきた斜里岳も、馬の背も見えます
 
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そんなわけで、ご機嫌です
 
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ほらね…
 
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コケモモの実
 
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ゴゼンタチバナの実(彼女撮影)

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ナナカマドの実(彼女撮影)
 
 
 あの山頂での、ちょっと可笑しかった旅人と、幾度か出会い、熊見峠の手前のコブで、ここが熊見峠と、ウソを教えられ…、尤も、僕は分かっていたけれど、押し問答が面倒だから、話を合わせたり…。彼女は、そんないい加減な旅人の言うことの方を信じたり…。多少のイベントがあった帰り道で、本当の熊見峠に着いたとき、僕の潔白は証明されたわけだけど、特にそれに触れもせず…。ウソを教えた件の旅人は、本当の熊見峠を見たとき、何と思ったのだろう…。
 
「もう、わたしたちに会えないから、急いで下りるんじゃない?」
 
と、彼女の口元が、いたずらっぽく微笑む…。確かに、その後、会うことはなかった…。
 
 本当の熊見峠からの下りは、急峻で単調なジグを繰り返し、長かった…。沢音が聞こえてからが長く感じた。もう直ぐだ、と思う気持ちが、そう感じさせるのだろう。下二股に着くと、もう、急な坂はない。すっかりと慣れ親しんだ渡渉を繰り返し、沢から離れた道を辿ると、不意に、明るい林道に出た…。まだ、清岳荘まで、しばらく歩くけれど、僕たちは顔を見合わせ、安堵の表情を浮かべる…。
 
 温泉に入った後、一路、札幌を目指す。途中で食事をするつもりだったけれど、彼女は、直ぐに寝入った…。起こすことはなかった。日常の忙しい彼女の安らぎは、こんな時間かも知れないのだ。ママも、そうだから…。高速に入るまで、思わぬ時間が掛かり、札幌着は、日付が変わってしまうかも知れないので、食事は諦めた。
 
 もう、花の季節は終わり、僕と彼女の山旅の機会は、そんなにないだろう…。花の撮影は教えられるけど、僕は、登山のエキスパートではない。ただのハイカーだ。彼女の目指す登山は、そうではない気がする。彼女の夢の応援は出来るけど、邪魔にはなりたくない…。そんなことを考えながら、車は、ハイウエイを突っ走る…。
 
 彼女曰く、「道東弾丸ツアー」は、その名の通り、ハードな旅になったけれど、良い想い出になった…。
 
 
(完)
 
 (前編、後編とも、トップの写真は、彼女の撮影です)
 
 

 
 さて、ヘッピリーナの名を返上できるのかどうか、それを知りたい人がいるのなら、予告しておきます。8月の或る日、さっちゃんを加えて、ある山に向かいます。そこの吊り尾根は、ザレ、ガレの道で有名です。果たして、ヘッピリーナの名に恥じぬへっぴり腰を披露するか、それとも、見事、スイスイと渡りきるか…。乞うご期待!
 
 もしも、当日、雨が降って予定が流れたら、それはきっと、怖じ気づいた彼女の、「雨乞い」の所為だろう…。へへへ…。
 


by meo_7 | 2017-09-13 20:47 | 登山(山岳徘徊倶楽部) | Comments(0)


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