カテゴリ:徒然に…( 7 )

今年もよろしく

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静かに、新年を迎えましたが、孫の真生くんが泊まり込んでいるので、当分、賑やかでしょう。自分の成長は、もう止まって欲しいと思う年齢ですが、子供の成長を見守るのは楽しいものです。我が家に、いったいどんな出来事が巻き起こるのか…。一年、穏やかすぎず、騒がしすぎずに…。
 
今年もよろしくお願い致します。


by meo_7 | 2016-01-01 10:52 | 徒然に… | Comments(4)

iPhone 6 Plus セットアップ完了

待ち焦がれていたSIMカードが届いた。
今回、SIMフリーのiPhoneを購入したので、自分でセットアップをしなければならない。
アナログ回路の僕には、ちょっと敷居が高いのかなと思ったので、ウエブサイトを何度も読んで、準備万端なのだった。
届いたのは、こんなの…。
 
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CDでも入っていそうな雰囲気ですが、入ってはいません。怖ず怖ずと開封してみます。
 
 
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可愛いですね。買ったのはSIMカードなのですが、包装代の方がコストが掛かってそうな気がしないでもない。そのSIMカードですが、サイズはnanoサイズと、一段と小さなものです。名刺大のカードに、チョコンと収まっています。それを、丁寧に外し、iPhoneのスロットに差し込みます。これで、待望のアクティベイトが始まります。ワクワク…。
 
次に、iMacにバックアップしていた情報を取り込み復元します。これは、ちょっとした緊張がありました。というのも、娘が先週、バックアップから復元したら、連絡先情報が空だったのです。肝心要の住所録が消えているのだから、娘の驚きは半端じゃなく、この世が終わったかのような落胆振りだった。機種変更だから、前のiPhone4Sは、初期化しています。でも、娘は、auのキャリアを引き継いだので、住所録のバックアップは、auのサーバーにあり、そこからダウンロードして、完全復活しました。めでたしめでたし。
 
さて、僕のも、頑張って復元を開始しています。
 
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隣は、2年あまりお世話になった4Sです
 

終了しました。恐る恐る、連絡先を開いてみます。あれ? あら? やっちゃいました。僕のも、ほぼ空です。どうやら、同じ現象が起きてしまったようです。バックアップの方法が拙かったのかどうかも分かりませんが、予想の範囲だったので、原因も追及しません。それらは、その道のプロたちが、ネット上で、あれこれと書いてくれるでしょう。僕は、キャリアの機種変更じゃないので、手元に、iPhone4Sが残っています。面倒だけど、そこから、手打ちで書き込むことにします。どうせ、閑だし…。
 
とは言っても、結構大変でした、そう、眼が疲れます。でも、終わりました。電話も掛けられます。当たり前だとは思うけど…。LTEの電波も、ちゃんと受信します。そういう規格のカードだもの…。メールの送受信も出来ました。わざわざ書くことでもないけれど…。いや、そうなんです。何たって、初めて使うMVNO(Mobile Virtual Network Operator : 仮想移動体通信事業者)だもの、しかも、自分でやったのだもの、心配でした。
 
さて、Plusは、大きい。ネガティブキャンペーンだとは思うけど、「使いにくい」だとか「片手では無理だ」なんて言葉が、世間には溢れていました。注文してから、そんなのが目や耳に入ってきたものだから、ちょっとだけ元気がなくなるわけです。そして極めつけは、「Plusは曲がるぞ」という言葉の氾濫…。そして、意気消沈するわけです。
 
僕は、完全復活したiPhone 6 Plusを手にします。使いやすいです。いや、老眼に優しいと言うべきです。片手では軽快な操作は無理です。いつか落としてガラスを割るのは目に見えています。だけど僕は、元々、両手使いですから、その点では、完全に扱いが楽です。曲がるかって? 必要以上の力を加えたら、きっと曲がります。でもね、それは、ガラケーだって、ひねったら簡単に折れます。他社のスマホだって曲がります。もし、Plusが、指でアイコンを押しているだけのことで曲がったり変形したら、僕だって黙っちゃいません。きっと怒ります。iPhoneに加える必要最低限な力といったら、指で押すこと以外にないです。だから、きっと、曲がらないと思います。
 
んなわけで、新しいiPhoneのユーザーになりました。2年後に、スマホの世界に劇的な変化がないのならば、このまま使い続けます。SIMフリーの恩恵は、3年目からです。
 
「スマホって、安くて便利だねー」という言葉を発することの出来る日…。新たな楽しみが増えただけでも、幸せだ…。

 
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by meo_7 | 2014-10-16 21:00 | 徒然に… | Comments(4)

敦盛草

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絶滅危惧種に指定されているという、まさに、風前の灯火の花は、人々から幻の花と云われる…。しかし、幻にしたのは、他ならぬ、ある種の人々の行いなのだ。以前は、何処にでも見られる花だったのかも知れないのに…。その人々は、盗掘を繰り返し、いつしか、この花は、希少種と呼ばれる存在になり、益々、その存在の価値を高められた。そして、最後通告のような絶滅危惧種という存在。君は、そんな運命を知る由もない。ただ、命を繋いでいただけのことだ…。
 
ひっそりと、咲いていた。そう、人目を避けるように…。その高貴な姿に似つかわしくない。もっと、堂々と生きていて欲しいなと、思った…。
 
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立ち去るとき、そっと、草葉の陰に隠れるように、微かな踏み跡を、周りの草で遮った。そうだね、来年まで繋がっているか分からない命…。でもね、微かな望みを捨てないで、人間たちの愚かさを笑い飛ばして、僕たち人間が絶滅しても、必ず、生き残って。
 
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或る日、或る山道…。
儚いのは、君なのか人間たちなのか…。
 

by meo_7 | 2014-08-23 15:42 | 徒然に… | Comments(2)

夏休み

夏休み、とは…
孫襲来の日々、と云う。
 
「おじーちゃーん!」
 
恐怖の、あの声だ。
初孫の、初めての夏休みを経験すると云うのは、縁あって祖父になった僕にとっても、初めての経験だ。
孫の夏休みとは、おじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに行くこと、というのも重要なスケジュールなのか?
 
「おじいちゃん、公園に行こ」
「何しによ?」
「ゴミ、拾いに…」
「???」
 
何故か、手にはゴミ袋を持たされ、真生くんはトングを持つ。
どうやら、以前から、ママとゴミ拾いをしていたらしい。
 
ここからが、凄い。
公園には、スマホを操作しながらタバコを吸っている青年ひとり、離れたベンチには、マックの袋を抱え、飲食している青年2人…。
ま、それは、いつもの光景だ。
 
真生くんは、トング捌きも鮮やかに、次々とゴミを見付け、僕の持つゴミ袋に入れる。
次第に、青年2人に近付く。その脇に捨ててある紙コップを、事も無げにつまみ上げ、僕を呼ぶ。それは、彼らの捨てたものではない。彼らは、まだ、紙コップを手にしているからだ。
僕たちが尚もゴミを探し、その場から離れると間もなく、青年2人は、公園から去っていった。勿論、手には紙コップを持っていた。
 
次に、反対方向にいるスマホ青年の方向に向かう真生くん。
 
「おじいちゃん、ここ、タバコがいっぱい」
 
と、大きな声で叫ぶ。
何かが起こる予感がした。
タバコの吸い殻を器用につまみ、ゴミ袋に入れる。
吸い殻に誘われるように、件の青年のベンチに近付く。
僕は目撃していた。数分前に、青年はタバコを捨て、足下で踏み消したのを…。
 
予感は的中した。
件の青年は、何気ないそぶりで、足下の吸い殻を2ヶほどつまみ上げ、ベンチを後にした。そのベンチの周りには、ゴミひとつなかった…。
 
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断っておくけど、真生くんには、良いことをしている、という感覚などない。真生くんにとっては、ゴミ拾いは、ただの遊びの一環なのだ。
その証拠に、飽きてしまったら、誰もいなくなった公園で、鳩を追い掛けたり、鉄棒遊びをしている。
 
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公園を後にするとき、僕は、多少の罪悪感に苛まされる。
僕だって、20代の頃、何10本とタバコをもみ消し、その場に捨てたことか…。幾つものゴミを捨てたことか…。
 
僕は、3人の青年に、拍手を送りたい。
無邪気な幼子の「遊び」を、黙って見過ごしてくれたことに…。
 
もし、僕がトングを持ち、同じ事をしていたら…。
 
「じじい、うっとおしいな。あっちいけ!」
 
などと、結構な修羅場になる場面でもあるわけだよね。でも、僕は、こう答えるね。
 
「はい、僕にそんな資格はありません」
 
夏休み、結構、いいね。
 
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by meo_7 | 2014-08-07 16:52 | 徒然に… | Comments(0)

新年を迎えました。

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明けまして、おめでとうございます。
今年はブログも充実させたいな、と思ったりしています。
 
よろしくね。
by meo_7 | 2014-01-01 19:40 | 徒然に… | Comments(7)

子供たちの逆襲

“いじめ”…。漢字で書くと“虐め”とか“苛め”と表す。
ね、漢字で書くと、陰惨さが伝わりますね。
では、どうして“いじめ”と表すのか…。
何だか、意図的に、柔らかく、残忍さが伝わりにくくしているかの様に思うのは僕だけ?

大人が責任転嫁していて右往左往…。
これじゃあ、今、渦中にいる子供たちは絶望してしまうよね。
だいたい、苛めた側に、何のお咎めも無い事がおかしい訳だ。
悪い行いの結果は、「罰せられる」と教える事が教育でしょうが。
「心の痛み」を教える事が教育でしょうが。
何故、「謝罪」させないのだ。

死んで抗議をする…。
子供たちの逆襲は、切ないほどに強烈だ。
いったい、僕たち大人たちは、どんな社会を構築したのだろうか?

苛める側に属するか、苛められる側に属するか…。
今、子供の社会は、この二つの選択に成り立っていると云っても過言では無い。
積極的に参加しなくとも、無関心を装っている事は、結果的に「無視」に参加している訳だ。
結局、ひとりぽっちの「闘い」になる。
標的にされた者は、適わない。
標的にされたくないから、苛める側に属する。
明日は、我が身になるかも知れないと云うのに…だ。

さて、苛められている諸君。
もし、諸君が、苛められる妥当な理由が無いと言い切れるのなら、「逆襲」しよう。
それは、「死んでしまう」事では無く、「闘う」事だ。
どうせ、言い出しっぺは、少人数に決まっている。
或る夜、そいつ等がひとりになった時、背後から、思いっ切り襲ってやるがいい。
正々堂々とやる必要など、これぽっちも無い。
端から、向こうが卑怯なのだ。それも教えてやるがいい。
どうせ、こっちは、命が懸かっているんだ。
「死んでしまう」しか方法が見付からなくなったら、せめて、最後に、「闘う」事を試してみてくれないか。
相手が腕っぷしが強かったら、棒切れでも持つがいい。
いいか、死ぬまでやってはならないぞ。
それは、やり過ぎだ。

きっと、君は、補導されるだろう。
それからが本番だ。
この時点で、君の安全は保証される訳だ。
何たって、世間が注視している状況になる訳だ。
そして、堂々と言ってやれ。
「生きるためにやった」と…。
「学校に行きたいからやった」と…。
「大人たちも、見て見ぬ振りをしたからやった」と…。
君が「生きている」から、決して真実は曲げられない。
君が「生きている」から、もみ潰される事は無い。

君は、「凶暴」だとのレッテルを貼られるかも知れない。
でもな、「死んでしまう」ほどの苦しみからは解放される。

さて、これからが肝心だ。
君が勝利をしたとしてもだ。
決して、苛める側に属してはならないという事だ。
そんな事をしてみろ、今度は、君が背後から襲われるかも知れない訳だ。
何?「仕返し」が怖いって?
もう、君は、地域の有名人だ。そうなっている筈だ。
そんな有名人を襲ってみろ、直ぐに捕まるぞ。
それに、どうせ「死のう」と思っていた人生だ。

苛めらっれっ子の逆襲だ。
よく考える事だ。正義はどちら側に在るのかを…。
苛める側を窮地に陥れてやれ。
君が闘う事で、どれほど多くの人が救われるか。
どれほど多くの大人たちが「恥を知る」事になるか。

死んでしまったら、ただの抗議で終わってしまう。
実際、もみ潰そうとしているじゃないか…。
闘ってこそ、世の中は目を覚ます。



これって、危険な思想なの?
絵空事ではない事は確かだよ。
僕も、転校生だった一年間近く、所謂、「無視」「苛め」に遭ったからね。
ボスと闘って、今、こうして、生きている…。
by meo_7 | 2006-11-07 15:58 | 徒然に… | Comments(2)

ブログなるもの…

さて、ブログ…。
その意味さえ分からないけど、とにかく流行には後れたくないという動機は、果たして不純なのか?
若い頃、最先端にいる事がステイタスシンボルだった。
誰よりもビートルズに詳しい事が羨望の的にいる証だった。
下手くそなギターを弾いて、無茶苦茶な英語、らしき言葉で叫んでいたら、それだけでビートルズ世代の証だった。

今、ほんのちょっと、時代に乗り遅れている事が、格好いい、と思ったりしている自分がいる。
だから、最先端の音楽なんか知らなくていいんだ。
マニュアルのプレーヤーに、アナログのレコード盤…。
震える手で、そっと、針を置いた瞬間に聞こえる、チリチリ、というノイズ…。
堪らない数秒だ。最もときめく数秒だ。
次の瞬間、
♪〜This happened once before,
     When I came to your door,
     No reply〜♪

サイコーだねえ。
ってな生活を、今も送っている僕は、完全に時代遅れだ。
でも、こうして、ブログなるものを、始めてみたけれど…。
果たして、超特急の様な「時代」に追い付いて行けるのかは…分からない。
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by meo_7 | 2006-11-06 17:26 | 徒然に… | Comments(2)


時々、想うこと…


by MIURA@オイちゃん

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