カテゴリ:カメラ( 16 )

モノクロ

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写真は、そもそも、モノクロームだった。だから、70年近くも生きている僕の写真の幼い頃は、総て、モノクロの世界だ。しかも、殆どが変色し、セピア色になっている。その郷愁感が堪らなかったりする。時代はやがて、カラー写真の到来を迎えるが、当初は、色がついているだけで、原色には程遠かった。そして、今では、色褪せてしまって、思い出も色褪せたみたいだ。モノクロームのセピアから感じ取るものと、同じではない。



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by meo_7 | 2017-04-24 16:53 | カメラ | Comments(0)

三脚(ジッツオ)

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もう、殆ど山には持っていかなくなった三脚たち…。お陰で、撮られる写真は、手振れのオンパレード…。まあ、車のトランクにまでは持っていっているんだけどね。いつも、登山口でお留守番なのだ。
 
僕はミーハーだから、ジッツオを買ってしまう。他のメーカーと使い比べたこともないので、ジッツオが良いのか悪いのかは、知らない。ブランドイメージだけで買ってしまう僕なのだ。
 
写真は、左から、G1097(0型)、G1228(2型)、G1126(1型)という品番だ。当然、既に古い機種だね…。

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by meo_7 | 2017-02-20 17:44 | カメラ | Comments(4)

DxO FilmPack 5 フィルムシミュレーション


DxO FilmPack 5 というソフトウエアがある。
 
最近、尾瀬仲間の友人が、Df を手に入れたとブログに書き込まれた。彼は長らく、中判カメラでフィルムを使い続け、その拘りに感心していた。そんな彼も、押し寄せるデジタルの旋風に飲み込まれたのか…。いや、そうでもないのは、次のコメントで分かった…。
 
「色調がナチュラルで良いのかも知れませんが、ベルビアやオリンパスブルーの派手で濃いのに慣れ親しんだ眼には、ちょっとモノ足りなさがあります」
 
と、書かれていた。
それは、僕にとっても同じ経験であり、事実、一度、写真撮影の意欲を失い、コンデジでパチパチと、何の変哲もない写真を撮っていた。黎明期のデジカメは、その写し出す画像に不満があったことは、僕だけではなく、ネット界隈では、フィルム派との論争もあったりしたくらいだ。しかし、デジカメの進化は、そのスピードもさることながら、技術も、フィルム時代に追い付こうとしている。そう考えると、如何に、フィルム時代の郷愁から逃れられていないという事実もあるのだね。それが、Df のフォルムであったり、DxO FilmPack 5 というソフトウエアだったりする。


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by meo_7 | 2016-04-05 15:15 | カメラ | Comments(2)

ニコワン用マウントアダプター FT1

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Nikon 1 V3に用意されたマウントアダプターがある。Fマウントのレンズを装着するアダプターだ。本当にアタッチメントの機能しかなくて、光学的なものは一切無く、所謂、素通しだ。だから、見た目ほど重くない。そして、レンズの明るさも変わらない。しかも、VR機能もそのまま作動する。センサーの小さくなった分、焦点距離だけは、変わる。Fマウントレンズ表記の、2.7倍になる。手持ちのレンズの併用が出来るというのは、貧乏人の僕には、とっても喜ばしい…。
 
さて、撮ってみよう…。



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by meo_7 | 2016-04-01 18:15 | カメラ | Comments(2)

Nikon 1 V3と1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMレンズ

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クリスマスでもないのに、サンタの画像ですが、どこまで寄れるかと、新しいレンズで撮影してみたのです。V3プレミアムキットに、同梱されてくる標準ズームレンズ、正確な名前は、1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMという。


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by meo_7 | 2016-03-29 15:23 | カメラ | Comments(0)

Nikon 1 V3 プレミアムキット

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 通称ニコワンと呼ばれる、ミラーレス一眼のカメラを手に入れた。勿論、中古だ。外観に関しては、アウトドアでしか使うことはないので、多少のスレや小キズなど構わないし、始めからキズ有りの方が、却って、持ち出すのには気楽だと思っている。しかし、実際に届いたものは、ほぼ無傷だったから、それはそれで、気を遣う代物になってしまった…。



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by meo_7 | 2016-03-24 19:26 | カメラ | Comments(2)

AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

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新しいレンズを手に入れた。いや、新しい、という表現は正確ではない。中古レンズだから。画角が24mm〜85mmのズームレンズだ。購入した理由は、これまで使っていた28mm〜105mmのレンズのズームリングが、一定のトルクでなくなり、重くなってきたからだ。気に入っていたので、同じ物を手に入れようとも思ったし、何たって値崩れ商品なので安く手に入る。しかし、設計の古いレンズなのに現行商品でもある AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF というレンズが気になっていた…。



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by meo_7 | 2016-02-05 01:44 | カメラ | Comments(0)

Nikon Df と Ai Zoom Nikkor 35~105mm F3.5~4.5

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我が家の近くの並木道も、紅葉の終わりを迎えようとしている。今回は表題にあるように、Df にAi Zoom Nikkor 35~105mm F3.5~4.5というオールドレンズを装着して撮影してみた。今では珍しい直進式ズームだ。ズーム域は、何の特徴もない画角をカバーしているだけだが、実用レンズとして不足はない。勿論、僕は、たまたま持っていただけで、これからも常用レンズとして活躍することはないだろう。
 
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直進式ズーム、105mm側(COOLPIX P7100撮影)
 
 
Df というカメラを持つと、どうしても、こんな「遊び」をしたくなる。写真の出来映えなんてどうでも良く、昔懐かしい感触を楽しんでいるだけだ。趣味の世界では、こうした横道に逸れるのも、有り、かなと思う。
 
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35mm f/16
 
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105mm f/4.0
 
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105mm f/4.0
 
 
都会の片隅の紅葉の風景は、どこか寂しさを感じさせる。四季変わらない建造物との対比なのかも知れない。季節だけが巡り、人々の暮らしは変わらない…。それを目の当たりにするということは、ここが、日常の延長線上なのだからだ。登山で、それを感じたりしないのは、季節と一体化している自分がいるからだ。都会で暮らすということは、自然界の時の流れと、同じではないのかな?
 
オールドニッコールレンズは、ただ持ち歩いているだけで、郷愁へと誘うことが、分かった…。
 
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(COOLPIX P7100撮影)
 
 
Nikon Df
Ai Zoom Nikkor 35〜105mm F3.5〜4.5


by meo_7 | 2015-10-29 16:59 | カメラ | Comments(0)

RAW現像

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写真は、我が家の壁でクライミングの練習をしている風景ですが、今回の話は、クライミングではなく、RAW現像の話です。デジタル時代ならではの話で、僕は、これを理解するのに、とっても、時間が掛かりました。いや、未だに、発展途上です。 


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by meo_7 | 2015-10-01 18:20 | カメラ | Comments(2)

Nikon Df のレンズキット50mm F1.8 で撮影してみる

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NIKON Df 50mm F1.8
 
 
Df は、レンズキットを購入した。理由は、50mm F1.8 のレンズにシルバーリングを施した特別仕様だったからで、どうしても必要なレンズというわけではなかった。まあ、ミーハー的な理由ですね。しかし、絞り1.8 というのは、独特の世界観を醸し出すわけで、肉眼では見られない映像が展開される。
 
写真は、被写体が見付からないと、撮ることもない。今朝、待ちわびた雪が、札幌の街に降り積もった。庭には、紅葉盛りのモミジが、まだ、葉を残している。晩秋から初冬へという、象徴的な絵を捉えたい…。レンズの選択は、50mm F1.8 を、迷うことなく装着する。どんなボケ味を醸し出すのか…。絞りは、全部、開放で撮影する。
 
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50mm の画角は、今の時代では新鮮にさえ思える。開放絞りを最短撮影距離近くで撮ると、ピントの合う空間は僅かだ。それだけに、何処に焦点を合わせるかは、とても難しい。意図が伝わるかどうかなどと考えてしまいがちだが、それを気にすると、どんなものにも満足出来ないことになってしまう。所詮、自己満足の世界だと割り切ることでしか、答えは見付からない。写真って、だからこそ、面白いね…。それぞれの世界が、ある…。
 
ちなみに、シャッタースピードは、1/2000 秒でした。

by meo_7 | 2014-11-14 14:53 | カメラ | Comments(2)


時々、想うこと…


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